
【ミライ式 今里校】ビンゴで楽しく防災を学ぼう!「防災マスター」

ミライ式 今里校で、2026年9月1日〜14日に「防災ビンゴ」を開催しました。避難場所の確認や非常時の持ち物など、家族と一緒に防災を考えたイベントの様子をお伝えします。
【ビンゴで楽しく防災を学ぼう!】
こんにちは!ミライ式 今里校です。
2026年9月1日〜9月14日に、イベント「防災ビンゴ」を実施しました。今回は、その様子をたっぷりご紹介します!
イベントでは、生徒たちに「防災ビンゴカード」を配布しました。カードに並んだ9つのマスには、それぞれミッションが書かれていて、子どもたちはその一つひとつに挑戦しました🌱
1.🚨身近な防災について考える!
ビンゴカードには、災害のときに必要となる知識や行動について、いろいろな問題・ミッションを盛り込みました。
「家の近くの避難場所はどこ?」
「災害が起きたとき、何を持って避難する?」
「もしものとき、どうする?」ということは、ふだんの会話ではなかなか話題にのぼりません。子どもたちは、このテーマについて一つずつ自分の頭で考えていきました。
身近な避難場所や、避難するときに持っていくものを確認したことで、災害を自分ごととしてとらえるきっかけにもなりました!
2.🏠家庭と教室で防災を学ぶ!
今回の防災ビンゴは、教室だけで完結しないように工夫しました。保護者の方と一緒に確認するマスと、教室で先生に聞いて答えるマスの両方があります。
ご家族と「家の近くの避難場所ってどこにあるかな?」と確かめたり、教室で先生に質問したり。ビンゴカードが、家庭と教室の両方で防災について話し合うきっかけになりました!
防災の知識を身につけることに加えて、「家族と一緒に考える」「わからないことは先生に聞く」という行動につながったことも、このイベントの注目ポイントです✅
3.🎁先着10名の「防災マスター」!非常食のプレゼントも
9マスすべてをクリアしたカードを教室に持ってきた生徒の中から、先着10名を「防災マスター」として認定しました🏆✨
そして、防災マスターを含め、カードをクリアした生徒には景品の非常食をプレゼントしました!
一つひとつのミッションに楽しく取り組み、最後までクリアしたことで、防災についての学びに加えて、「自分で確認する」「家族と話し合う」という経験も積むことができました。

🌱「もしものとき」を考えるきっかけに
今回は、なじみのあるビンゴ形式で、子どもたちが日ごろ考える機会の少ない「もし災害が起きたら、どうする?」について考えてもらいました。
防災は、災害が起きたその瞬間に考えるのでは遅く、普段から家族で話し合ったり、避難場所や必要なものを確認したりしておくことが大切です。東成区が公開しているハザードマップ(防災マップ)を使って、ご自宅周辺の避難場所を家族みんなで確認しておくのもおすすめです。
今回の防災ビンゴが、ご家庭で防災について話すきっかけとなり、子どもたちが「もしものとき」への備えを自分で考える機会になっていればうれしく思います🌱
ミライ式 今里校では、今後も楽しみながら学べるさまざまなイベントを企画していきます!
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!😊
■ミライ式 今里校
住所:大阪府大阪市東成区大今里南1-5-11 東側