
【イベント報告】食育×知育「小学生格付けチェック〜ソーセージの正体を見破れ〜」

牛・豚・鶏・羊のソーセージを食べ比べて推理する「小学生・格付けチェック」を開催! 味や見た目だけでなく、理科・社会等の視点からの手がかりを用意。 食をきっかけに、仮説、調査、考察という探究的な学びを体験する機会となりました!
【本物のソーセージで動物の正体を推理!「小学生・格付けチェック」を開催しました🌭🔍】
こんにちは!ミライ式玉造上町校です。
今回は、8月9日に開催した小学生向け食育イベント「小学生・格付けチェック」の様子をご紹介します!

会場は、ミライ式玉造上町校。
牛・豚・鶏・羊の4種類のソーセージを実際に食べ比べながら、味や見た目、におい、食感などをヒントに、それぞれのソーセージの「正体」を推理しました。
1.🌭まずは「味」から予想!
使用したのは、新宿伊勢丹にも並ぶ燻製専門店「BALPAL」の本格的なソーセージ。
普段なかなか味わうことのできない超本格派の食材に、子どもたちも興味津々でした!
最初は、味・見た目・におい・食感など、自分の感覚を頼りに「このソーセージは○○の肉では?」と推測します。
直感を頼りにする参加者もいれば、「羊は普段食べる機会が少ないから、一番変わった味に感じるかも?」など鋭い考察をする参加者もいました。
2.🔬3教科の視点から証拠を集める!
味だけではなく、理科・算数・社会の視点からも、ソーセージの正体を推理しました。
「なぜ動物によって味が違うの?」という疑問を理科の視点から考えたり、値段を比べて算数の問題に取り組んだり、世界地図を使って動物がどこで暮らしているのかを調べたり。
さまざまな手がかりを組み合わせながら、お肉のソーセージの正体を少しずつ絞り込んでいきました!
3.🏆目指せ「超一流」!
今回のイベントでは、推理が正解に近づくほどランクが上がる「格付けチェック」形式で挑戦しました!
「最初は○○だと思ったけど、こっちの情報を見ると違うかも……」
そんなふうに、途中で自分の考えを見直す場面もありました。
食べて終わりではなく、予想して、手がかりを集めて、考えて、答えを出す。楽しみながら「なぜ?」を追究する経験をしてもらうことができました!
🌱楽しみながら「なぜ?」を考える経験に
今回のイベントでは、普段の授業とは少し違う「食べる」という体験を入り口に、理科・算数・社会など、さまざまな学びに触れてもらいました。
「どうして味が違うんだろう?」という身近な疑問から、自分で仮説を立て、情報を集めて、考えを深めていく。
こうした経験は、自由研究にもつながる「探究する」学びの一つです!
ミライ式ではこれからも、子どもたちが楽しみながら「知りたい!」「なぜ?」を追究できるような、普段の授業とは一味違う学びの機会をつくっていきます。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!